プチ哲学
絵で解説しているのでとてもわかりやすい。だけどこれ一般的な哲学なの?ある個人の哲学ではなくて?哲学を勉強していないから、よくわからないが、眺めて納得しながら読み進めていくことのできる本。
| 固定リンク | トラックバック (0)
絵で解説しているのでとてもわかりやすい。だけどこれ一般的な哲学なの?ある個人の哲学ではなくて?哲学を勉強していないから、よくわからないが、眺めて納得しながら読み進めていくことのできる本。
| 固定リンク | トラックバック (0)
寝ながら読めるわけではなく、「寝ながら学べる」とことにみそがあるのか?寝ながらは学べない。
200ページ程度の親書だが、前半はやや難しさを感じたのだが後半はすいすいと読みくだくことができたようだ。「なるほど!」と思うところも多い。哲学はいろいろなところでかじってきたが、しっくり、ということはなかった。ああ、あのときのあの本はこのことを言ってたのかぁー、なんて感思い起こすこともしばしば。
しかし、本がやさしいからだけではなく、今の年齢がそうさせているのかもしれない。大学生のときにわからなかったことがわかる、すっきり感があった。
| 固定リンク | トラックバック (0)
| 固定リンク | トラックバック (0)
キリスト教会の在り方を巡って様々な提言がされている。なんとなく、教員免許更新制度の根拠と同じような世界観が垣間見られ、必ずしも100%納得というわけにもいかない。
何かが見えなくなっている・・・
それをこの本からは感じる。何なのだろう?このしっくりこない感じは。著者言うようにしたとき、本当に「健康な教会」ができるとは思えないのだ。この主張を否定しているのではなく、不足していることを感じる。
問題提起として、テーマはいいと思うのだが、私は、この辺の提言に信徒がしっくりするような提言をしている人が今いないと感じている。それはたぶん、牧師が執筆せざるえないからであろう。信徒からの提言があってもいいのではないだろうか?
| 固定リンク | トラックバック (0)
かなり面白い。カトリックだが、キリスト教礼拝説教集としては、最近では上位にランクインしました。西千葉教会ということだが、会ってみたい気がします。
| 固定リンク | トラックバック (0)
横山秀夫の処女作でえ1995年に書かれたものを加筆・修正したものらしい。
横山秀夫は有名すぎるが、やはり面白い。後に何が残るかって言えば、大して残らないのだが、エンターテイメントとしてはハリウッド映画より、十分楽しめる。
ただ三億円事件との絡み、この殺人の動機というところではいまいち落ちない。でも最後の50ページで二転三転するところはさすがです。
| 固定リンク | トラックバック (0)
本です。テレビドラマじゃあありません(ちなみにテレビドラマはhttp://www.tv-asahi.co.jp/rinjo/です)。
テレビはキャスティングからして、とても観る気にはなれないのだが、本は横山ということで、とりあえず読んでみた。短編集でテレビドラマにしやすい文庫かな、と。
ところが、かなりの出来なのだ。短編が効果的だと思ったのは、芥川龍之介とこの本くらい。いや正直、ほかの本はなぜ短編にしているのか、という理由がわからない。細々としていて、いっそのこと長編にしてくれ、と思う。でもこの本は無駄が無く、もちろん中だるみ何て事もない。すっきりと読みやすい。
各短編は、主人公が見え隠れしてしまう、不思議な小説。全面に出てこないのだ。なぜ、こんな小説ができてしまったのか不思議。とても面白い。どんどん引き込まれて、残り少なくなるのが惜しくなる。
これをテレビドラマにすると・・・たぶん、打ち壊しだろうなぁ。テレビ観た人はこの小説は楽しめないでしょう。小説読んでからテレビ観た方が良いと思う。
| 固定リンク | トラックバック (0)